国際結婚と帰化申請
今日は国際結婚と帰化申請について。
まず、帰化申請時に必要な書類とその書き方について述べていきたいと思います。
特に国際結婚 紹介などで結婚するという人には知っておいてほしいことです。
帰化許可申請書には国籍、出生地、父母の氏名、帰化後の本籍、帰化後の氏名などを記入して、署名することになりますが、署名は事前にしないことになっています。
申請者が本当に帰化を希望していることを確認するために、担当官の面前で署名する必要があるからです。
印鑑については使用していれば押印することになりますが、使用していない場合には、帰化申請のために準備することまでは必要ありません。
父母の氏名欄は漢字のときは漢字を、それ以外はひらがなかカタカナで書くことになります。
漢字は簡略体は使えません。
日本で使っている漢字で書く必要があります。